OTAKU NEVER DIE

アクセスカウンタ

zoom RSS アニメと映画

<<   作成日時 : 2008/09/06 09:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

吹き替えは声優じゃいけないの?
映画・アニメの吹き替え、“声優”or“タレント” 「上手ければどちらでも」45.2% 「声優がいい」42.3% 「声優は苦手」12.5%

このアンケート、むちゃくちゃだなw
タレント・俳優・舞台役者・アニメ声優・吹き替え声優
の5種類くらいに分類してくれ。
中には上手い人もいるんだろうけど、アイドルやお笑い芸人と
俳優は演技者としては区別してあげるべき。


上手いかどうかも大事だけど、作品の空気に合うかどうか
っていうのも大事だと思う。
ジブリとかIGが作るような「大作アニメ映画」を
無理矢理「アニメ」か「映画」のどちらかに分類するとしたら
「映画」の空気感が強い。
表現方法として「アニメーション」を使ってるだけで
作りたいのは「映画」なんだっていうイメージ。
逆にポケモンやコナンは作品の公開形態が「映画」に
なっただけで、ちゃんと「アニメ」を作っている。

何が言いたいかっていうと・・・
原則として映画ってのは俳優がやるもので、
アニメってのは声優がやるものだと思うのね。
私の中で宮崎さんや押井さんの作品は映画の位置づけだから
俳優が声をアテてること自体には不満も違和感もない。

その壁を越えて俳優アニメ要素の強いアニメに出演するというなら、
声優としての演技をしないと違和感が出てくると思うんだ。
舞台役者の評価が高めなのは、その違和感が少ないから。
きっと発声方法とか演技の作りこみ方が声優に近いんじゃなかろうか。

もちろん、その逆も言えるわけで・・・
声優映画要素の強いアニメに出演するなら、
俳優としての演技を要求されるはず。
まぁ、それでも表現方法がアニメーションな以上、
声優側にアドバンテージはあると思いますよ。

ここまでを前提にした上で、あとは上手いか下手かって話。
畑違いのヤツを連れてきて「この下手くそっ!」ってのはヒドい。
悪いのは連れてくることをOKしたヤツか、
その演技にOKを出した監督と音響監督
タレント系のだいたいはスポンサーの意向だから前者だな。

すごい抽象的な話ですいません。
もっと上手く書けるように精進します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アニメと映画 OTAKU NEVER DIE/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる